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福田です。

負債…。

 

「負」の字がつくと、
とってもマイナスなイメージになりますよね~。

なんだか赤字みたいな…
いや、我が家のことじゃないんですけどね…

 

ところで皆さん、毎日ちゃんと寝ていますか?

 

この場合の「寝ている」とは、電気を消して
テレビやスマートフォンなども一切見ないで、
ちゃんと布団を敷いた上で、寝るということです。

 

まあ若いうちはそんなに寝なくても体が持つし、
まだまだイケるかもね~と思ったそこのあなた。

 

今回のテーマ「睡眠負債」をよく読んで、
歳と共に積み重なる負債をアタマに入れといてくださいね。

 

そもそも毎日眠れているのに負債って?
 

 

ボクたちはやっぱり
睡眠をとらないと生きていけないんですね。

 

徹夜が続いたらドリンク飲んで、
ちょっとそこのソファで、なんていう方も
いらっしゃるかもしれませんが…。

 

それも若い内だけのことですよ~。

 

「寝不足なら、一度ちゃんと寝ればおさまる」
と思っていては危険です。

 

例えば朝起きて、出勤して
100%あった体力が50になりました。

 

そこでボクは5時間寝ました。

 

当然5時間では、一般的な睡眠時間より
少ないわけですから、睡眠不足
ということになります。

 

50があまり回復しないで、
体力が60とか70までしか戻りませんでした。

 

その数しかないのに、次の日も仕事で50減り、
また睡眠不足で50減るとしたら、
マイナスになります。

 

体力がマイナス…これでは、心身共に
支障が出てくるのは火を見るよりも明らか。

 

つまり睡眠負債というのは、
小さくても睡眠不足が連続して、
それが次第に蓄積することを意味します。

 

一般的には、睡眠はどれくらい?
との質問では「6時間」という答えが
大人では大半を占めるのですが、

 

実は毎日の理想的な睡眠時間は
7時間~8時間15分なんだそうですね。

 

NHKでは、あなたの睡眠負債がどのくらいか
チェックシートを公開しています。

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ぜひ参考にしてみて下さい。
(あなたの入力データを研究に使用して
良いか否かの問いがあります。
結果をご覧になりたい場合は、承認が必要です)

↓↓↓

チェックシートはこちら

 

毎日8時間寝る時間が取れない場合の解消法は?
 

 

時間が取れないと言っているうちは、
いつまで経っても現状のまま。

 

できれば…、ではなく
なんとしても毎日8時間の睡眠時間を
確保しないといけないのです!

 

そうでないと、

 生活習慣病になりやすくなる

 身体は大丈夫でも、精神疾患にかかりやすくなる

といった危険が待っているのです。

 

一億総うつ、なんていうのもこれが一つの原因。

日本人は睡眠時間が
年々減少しているという結果も出ています。

 

睡眠負債、最も手軽にできる解決策は?
 

 

ズバリ、昼寝をしましょう。

いやいや、オフィスに布団なんて
持ち込まなくていいんです。

 

食後に15分でいいので
リラックスして過ごしてみてください。

それだけでも違うんです。

 

そして夜寝る前の1時間は、パソコンも
スマートフォンも使わないようにしましょう。

 

パソコンやスマートフォンから出ているブルーライトは、
ボクたちの身体を眠るようにしてくれる
「睡眠ホルモン」とも呼ばれている
メラトニンの分泌を抑えてしまうんです。

 

メラトニンがきちんと分泌されるように、
朝起きて、夜に眠る
という生活リズムを整えるのも大事です。

 

寝る数時間前は
部屋の電気も少し暗くするといいでしょう。

 

あまり明るいと、
脳が「まだ昼間?」と勘違いしてしまいます。

 

あ、あと寝酒はNGです。

寝る前のお酒やタバコは、
メラトニンの分泌が阻害されてしまいますよ。

 

いかがでしたか?

 

あまり体力がなくても、
仕事はしなきゃいけないし生きていける。

 

そう思う方もいると思いますが、
睡眠負債は寝不足が続けば続くほど
溜まってしまうものです。

 

さあ、
今日はいつもより30分でも1時間でも、
早く寝てみてくださいね!

 

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