鼻水は健康の証!正しい鼻のかみ方が健康維持に繋がる理由とは?

五感・感覚

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花粉症対策も大事だけど、
今回は実際に鼻水タラタラになってしまった後の
正しい鼻のかみ方について調べてみます。

 

ボクもそうなってしまった時は
とにかく思いっきり鼻をかむけど、
よくその後に耳がキーンってなります。

 

どうやらそれって、結構イケナイコトみたいですね。
反省の意味も含めて正しい鼻のかみ方、
これから実践していきます!

鼻水は体がウィルスと戦っている証拠
 

ボクもそうですが花粉やハウスダストなど
季節や環境によって異常に鼻水が出てしまうと
いう方も多いのではないでしょうか?

 

正直、何度も鼻をすすったり、
ヒドい場合には集中力が途切れてしまったりと、
うっとおしさすらも感じてしまうものですよね。

 

しかし鼻水は、体が花粉やハウスダストなどの
細菌から身を守り、

それを排出するために出るものですので、
鼻をかむのは健康維持には
欠かすことができない行動でもあるんです。

 

鼻をかまずにすすってしまうと、
鼻腔内に細菌が残ってしまい、
炎症を起こす原因にも繋がります。

 

また、間違ったかみ方を続けてしまうことも
違った悪影響を及ぼしますので、
一緒に正しい鼻のかみ方を身につけましょう。

 

間違った鼻のかみ方が引き起こす弊害と正しい鼻のかみ方とは
 

ボクもたまにスッキリ感を求めすぎるあまり、
間違った鼻のかみ方をしてしまうことがあります。

 

思いっきり鼻をかむと耳がキーンってなりますよね、
それ続けていると、逆にそうなるまで
思いっきりかむのが、当たり前になるんです。

 

間違った鼻のかみ方の1つとしてやってしまいがちなのが、
両方の鼻を同時に力いっぱいブーンとかんでしまうという行為。

 

音が出るほど激しく、両方の鼻を同時にかむと
鼻腔から繋がった耳に違和感が残りますので、
必ず鼻は片方ずつかみましょう。

 

両方同時に鼻をかんだ場合には、
体内では鼻腔内の空気が逃げ場を失い、
耳に圧力がかかります。(コレが耳キーンです)

 

そうすると、本来鼻をかむことで
外に出されるべきウィルスが耳に逃げてしまい、
中耳炎に繋がる危険性があります。

 

ボクがいつもやっていたこと、
こんなに危険なことだったんですね、反省。

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力加減が難しいところではありますが、
弱すぎてしまうと鼻腔内に鼻汁が残り、
今度は副鼻腔炎などの炎症に繋がる危険性もあります。

 

アレルギー性鼻炎などの方はかなり手間になってしまいますが、
めんどうくさがらずにこまめに、
少しうつむいて丁寧に鼻をかむことで
鼻水は出し切ることができますので、
力に頼らない鼻のかみ方を習得しましょう。

 

洗浄液を使った鼻うがいも上手に活用しよう
 

こまめに、そして丁寧に鼻をかんでいても、
どうしても鼻水が出てきてしまうという方は、
専用の洗浄液を使った鼻うがいで鼻腔内をリセットする方法がおすすめです。

 

頻度としては1日2回、朝と夜だけでも継続することで、
次第に鼻水の量も減少してきます。

 

方法は専用の洗浄液を片方の鼻から注入し、
反対の鼻の穴から吐き出すという流れになります。

 

鼻うがいについては有名ユーチューバーも多くアップしていますが、
無難なところをひとつご紹介しておきます。

 

食塩水を自分で作ることもできますが、

濃度が薄すぎてしまうと粘膜にしみて、
ツーンと痛みを伴いますので、

専用の洗浄液を購入することをおすすめします。

 

朝と夜に継続的に行い、少しずつ鼻をかむ頻度を軽減しながら、
すこしうつむいて片方ずつ、丁寧に鼻をかむという
正しいかみ方を意識することで、
さまざまな弊害から身を守ることができるはずです。

 

 

いかがでしたか?

 

鼻の奥に潜むウィルスを排出する過程で、
間違った方法による合併症を引き起こしてはどうにもなりません。

 

れであなたもボクも、
力に頼った鼻のかみ方とおさらばできましたね。

 

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