医者が絶対に飲まない薬!高血圧で降圧剤、一生飲み続けますか?

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福田です。

お医者さんが、自分や家族に
飲ませたくない薬があるって知ってますか?

 

風邪薬や胃薬、鼻炎の薬や高脂血症の薬、
高血圧の薬…と色々な種類の薬がある中で、

なんと医者が絶対に飲みたくない薬
というものが存在するのです。

 

その中でも今回はボクらの世代に多い、
高血圧の薬、降圧剤について詳しく調べてみました。

 

40代にもなれば
血圧が高くなってる人は多いですよね。

ボクの周りにもすごく多いです。

 

ってことは、
高血圧で薬を出されるのも時間の問題。

 

その前に医者が嫌うという降圧剤のこと、

ちゃんと知っておきましょう。

 

そもそも高血圧とは?
 

血圧が高い状態が続くと、柔らかかった血管は
だんだん硬くなり破裂しやすい状態になります。

 

すると脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなります。

 

さらに頭痛や肩こり、
息切れ、動悸など
身体に様々な不調を引き起こします。

 

今はまだ自覚症状がなくても、
血圧が高い状態を放っておくと
命に関わる病気につながるのが
高血圧の怖い所なんですね。

 

以前に書いた《血圧 異常》や
《脳出血》の記事も参考にしてくださいね。

 

血圧を下げる薬、降圧剤とはどんなモノ?
 

血圧を下げるには
ある程度の時間を要します。

 

そのため血圧を下げる薬、降圧剤は
長期間服用させられる可能性のある薬です。

 

この降圧剤は、高血圧を
根本から改善するわけではなく、

一時的に高すぎる血圧を下げる薬なんです。

 

日常的に血圧が
高くなるような生活習慣をしながら、

血圧を下げる薬を飲んでるって想像したら、
身体に負担がかかりそうだし、
なんだか不自然ですよね。

 

いわば、降圧剤は血圧を無理に下げる薬
といえるのではないでしょうか。

 

降圧剤の副作用は、薬の種類によっても
違ってくるのですが、

 

高血圧で降圧剤を飲むとどんな副作用があるの?

 

そこで、主な副作用をあげると

頭痛、動悸、むくみ、便秘、空咳、
めまい、気力の低下、うつ病、

 

また交感神経を緊張させて
脳に血流が行かなくなり、

認知症を発症するリスクが
あるともいわれています。

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降圧剤によるこれらの様々な副作用は、
簡単にいうと、今までは高めの血圧で
全身に十分な血流が確保されていたものが

 

降圧剤で血圧を下げることで、
部分的に血流が悪くなる所がでてきて、

その部分が酸欠状態になり
正常な機能を発揮できなくなります。

 

認知症なら、脳への血流が悪くなり
症状がでるというふうに、

その部分が悲鳴をあげている状態
と考えるとわかりやすいですね。

 

このように高血圧が改善されず、
副作用で身体に不調が出る降圧剤、

あなたは飲みたいですか?

 

ただし、一度飲み始めた降圧剤を
自己判断でやめるのは危険な場合もあるので、

信頼できる医者に相談してくださいね。

 

高血圧で降圧剤を飲む前に選択すべきこと!生活習慣の見直しを
 

血圧が高いとされる基準は
昔は「年齢+90」でした。

 

現在は「血圧140で要チェック」
とされています。

 

要チェックな血圧になった時、
出された薬を飲む前に

生活習慣を改めた方が
健康的で自然だとは思いませんか?

 

原因は…?

ある程度分かっていますよね?

 

塩分や脂肪分の摂りすぎであることが多いので、
まずは摂取カロリーを減らすこと。

 

そして血流を良くするために、
ウォーキングやストレッチなどの運動を増やしたり。

 

あなたのカラダの声は、
あなた自身が1番聞こえるはずですよね…!

 

いかがでしたか?

 

医者任せにせず、
自分の健康は自分で管理するという
意識を持ってみては?

毎日の健康管理も楽しくなりますよ〜!

 

降圧剤は飲み始めると
やめるのが大変な薬ともいわれています。

 

ボクたちは医者のいうことを鵜呑みにして
出された薬はなんの疑いも持たずに飲んでしまいがち

ですよね。

 

その前に少し立ち止まって
本当に必要な薬なのか、

これから先もずっと飲むのか、

少し前向きに考えてみて下さいね。

 

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