働き盛りの敵!自律神経の乱れはストレス生活習慣の乱れから?

生活習慣(病)

スポンサードリンク

ボクたちは常にストレスのある生活をしています。

 

 汗ばんだオッサンと触れ合う満員電車、

 サービス残業しても終わらない仕事、

 誰も率先して意見を言おうとしない会議、

 好きなのに心から楽しめない接待ゴルフ、

 飲みの席での若手社員同士のひそひそ話、

 家に帰れば嫁さんからのイビリ、

 相手にしてくれないJCの娘、

などなど。

 

そのストレスが原因で、
胃炎や胃潰瘍なんて話もよく聞きますが、

最近では自律神経失調症の方が
よく耳にするのではないでしょうか?

 

そもそも自律神経失調症とは
どんな病気なのでしょうか?

 

そして自律神経とはいったいどんなものなのか?

 

ちょっと調べてみました。

あ~ストレス多いわ~、
と思う貴方!ぜひ読んでくださいね。

 

コントロール不可能?自律神経の仕組み
 

自律神経というのは、
自分が「よし、動かすぞ」と思って動かしているものではなく、
生きていく上で自然に体をコントロールしてくれる神経のことです。

 

例えばボクらは「暑いから汗をかこう」とか
考えて汗をかいているわけじゃないですよね。

 

そういった、汗をかいたり血液を流したり、
体温を一定に保ったり、というのは
全て自律神経が操作してくれているのです。

 

その自律神経は、体が動くときに働く交感神経と、

体が休むときに働く副交感神経とで成り立っていて、

この2つのバランスが崩れたとき
自律神経失調症ということになってしまうんですね。

 

その症状…ドキッ!自律神経失調症の症状ってどんなもの?
 

自律神経失調症の症状は実にさまざまなものがあります。

 

偏頭痛やドライアイ、めまいや動悸がしたり、
過呼吸症候群に過敏性腸症候群。

スポンサードリンク

うつになったり、不眠症になってしまう人もいます。

 

でも毎日PCに向かっていれば、
ドライアイなんて誰でもなるでしょう?

なんて思っていたボクですが、
いやはや…要注意なんですね。

 

症状も人それぞれなら、原因も人それぞれのようです。

例えば夜更かし、人間関係からくる精神的なストレス。

 

周りの目を気にしすぎてしまう自意識過剰な方や、
転勤や転職などで環境の変化になかなかなじめない、
なんていうのも原因になり得ます。

 

自律神経失調症を治すには生活習慣を改善しよう
 

自律神経失調症と診断されたら、
薬やカウンセリングなどの治療法はもちろんのこと、
散歩をしたり音楽鑑賞をしたり、
女性に人気のアロマテラピーなども効果があるそうです。

 

まずは生活習慣を見直すことが大事ですね。

適度な運動や睡眠、バランスのとれた食生活。

言われてみたら当たり前のことだけど、
当たり前のことって結構できていないものなんですよね。

 

ついいつものようにサービス残業に没頭したり、
休肝日なんて口だけで毎日居酒屋に足を運んだり…

 

腰痛や肩こりなどがひどい場合は、
寝る前にストレッチをしたり、
整体や鍼に通うというのもいいそうです。

 

ボクも今日から夜遅くまで晩酌しながら
スマホばかりいじってないで、

寝る前にストレッチをしてみようと思います。

 

皆さんも少しずつでいいから、
生活習慣を見直すこと、

なにか心がけてみませんか?

 

ブログランキング参加中です!
皆さまの応援、よろしくお願い致します。



にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村

スポンサードリンク

こちらの記事もよく読まれています

コメント