アディポネクチンって何だ?テレビでも紹介された長生きホルモンについて調べてみた

長寿・長生き

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”長生きホルモン”って言われても、年寄りじゃあるまいし、
関係ないな~なんてスルーしちゃいますよね?

 

そんなあなたも、今のうちから、
毎日の生活習慣をほんの少し変えるだけで、
老化を抑え若返りを実現できますよ!

 

今回は、”長生きホルモン”について調べてみます。

 

長生きホルモンアディポネクチンの働きに注目すべき理由とは
 

1995年に発見された
アディポネクチンというホルモンをご存知でしょうか?

 

実は、このホルモンに関する研究では、
100歳以上の長寿の方々には血液中の
アディポネクチンが多かったという事実が
すでに明らかになっているんです。

 

そのため、アディポネクチンは
別名『長生きホルモン』とも呼ばれ、日本が長寿大国に
なったひとつの要素とも言われています。

 

さらに、このアディポネクチンはホルモンであり、
日常生活を少し意識するだけで
簡単に分泌量を調整することができるんです。

 

そして、費用もかからない健康維持法として、
ボクたち40代以上の生活習慣病予備軍や、
実際に悩まされている方、

 

若返りを目指している方々を
中心に注目を集めているホルモンなんです。

ウエスト85センチ以上は生活習慣病の始まり!
 

アディポネクチンというホルモンが活躍するためには、
脂肪細胞の存在が必要不可欠です。

 

脂肪細胞というと生活習慣病をそのまま連想してしまうため、
健康には悪影響しかないと思ってしまいがち。

しかし実は脂肪細胞も、適量なら
健康維持には欠かすことができないんですね。

 

メカニズムとしては、
体内の脂肪細胞から分泌される条件が整うことで、
血液中にアディポネクチン濃度が高まります。

 

このホルモン(アディポネクチン)が分泌されることで、
食欲を抑えてくれるホルモンであるレプチン、
動脈硬化を防いでくれるインスリンの効果が高まる
という好循環を引き起こすことができます。

 

どんな方でも、レプチンやインスリンは
分泌されているんですが、その働きの効果は
アディポネクチンによると言えるのですね。

 

また、長生きホルモンの観点では、
ウエスト85センチ以上の方は、まだ症状が
表れていなくても生活習慣病予備軍と言えるようです。

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いや~、ボクは82センチだから
今のところギリギリOKってところですね。

 

脂肪細胞が多すぎることで、アディポネクチンの
分泌量が抑えられてしまい、レプチンやインスリンが
十分に働けない状態になってしまってはいけません。

長生きする秘訣はコレだけ?
生活習慣病を予防するには継続あるのみ!
 

ここまでアディポネクチンのメカニズムや
その効果を紹介してきましたが、

ここからはこの長生きホルモンの量を調整する具体的な方法です。

 

とは言っても単純で、
実は生活習慣に気を使う以外にありません。

 

特に、若返り効果のあるホルモンですので、
生活リズムと運動に大きく左右されます。

とはいえ無理なダイエットを行って、
痩せなきゃいけないというわけではなく、

早寝早起きと30分程度の運動を継続するだけで十分なんです。

 

すると、もともと分泌されているホルモンが
勝手に働いてくれるようになるので、

次第に体型にも変化が訪れ、ダイエットに成功したという結果に。

 

たったコレだけの意識が若返りを促し、
生活習慣病の予防にも繋がってくるんですね。

 

あ~、聞こえてきそうです

『その継続ができないんだよねぇ~』って^^。

 

いかがでしたか?

今回は長生きホルモンアディポネクチンについて
ご紹介しましたが、これであなたも
10歳は長生きできるはずです。

 

大事なのは今よりも良くする、変える、改善する、
っていう意識を持つことで、

それが継続を助けてくれる要因になるということですね。

 

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