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骨粗しょう症の原因はホルモンバランスだけじゃない
 

骨粗しょう症は、骨の密度が低下し、
骨量が減少することで骨がもろくなる病気です。

 

みなさんも、「年配者に多い病気」という
イメージをお持ちなのではないでしょうか。

 

ボクも「若いうちは関係ない」と思っていましたが、
そうではないようです。

 

一昔前では、ホルモンバランスに
変化が現れる年代。

 

言い換えれば、更年期と言われる
年代の女性に多い病気として知られていました。

 

割合としては、4人の骨粗しょう症患者に
1人男性が含まれるくらいです。

 

女性に比べて、男性はホルモンバランスの変化が
身体に現れにくいために、年配者でなければ、
さほど気にしなくて良い病気と言えました。

 

しかし、近年では、食生活などの生活習慣の変化から、
骨粗しょう症も若年化してきているとされています。

 

骨粗しょう症は男性ほど重篤化しやすい
 

現在でも、患者数の割合としては
女性の方が多いという点に変化はありません。

 

しかし、40代や50代の男性が
気をつけておかなければ行けないポイントは、

男性のほうが重篤化しやすいという点にあります。

 

ボクも骨粗しょう症の原因だけを見て、
「男性にはそんなに関係ないのでは?」
と思ってしまいましたが、
その原因に大きな落とし穴がありました。

 

女性と違い男性が骨粗しょう症にかかる理由は、
カルシウム不足や日照不足といった
食生活をはじめとした生活習慣にあり、

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糖尿病や高血圧などの症状の合併症として
骨の密度が減少するという症状が現れはじめます。

 

血管内で不足したカルシウムなどの栄養素は、
不足した分だけ骨から提供されてしまうため、
血管系の生活習慣病にかかってしまうと
骨の量も併せて低下していってしまうんです。

 

そして、血管系の病気として
最も怖いと言われる

脳梗塞や心筋梗塞など
発展してしまうこともあります。

 

食事で予防できる!骨粗しょう症対策
 

骨粗しょう症対策に必要な食事は、
何と言っても「カルシウムを豊富に摂取すること」です。

 

牛乳をはじめ、納豆などの身近な食材に
豊富に含まれていますので、
意識的に取ることをおすすめします。

 

そして、糖尿病や高血圧などの合併症として
骨粗しょう症を引き起こさないためには、

塩分を控えた食事と水分、運動が必要不可欠です。

 

骨が栄養素を吸収生するためには
酸素と日光が必要です。

 

体内の血行がうまく循環することで
はじめて摂取した栄養素が
体内の必要なパーツに回りますので、

 

食生活とともに運動を取り入れて、
生活リズムを保つことを
意識してみてはいかがでしょうか。

 

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