ぎっくり背中とは?ぎっくり腰同様、突然の激痛で動けないことも…

骨・関節・首・肩・腰

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ぎっくり背中が急増していることをご存知でしたか?

 

ぎっくり腰はよく聞くけど、
ぎっくり背中は聞いたことがない、という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ぎっくり背中は、背中の筋肉が攣った(つった)ような
激痛を伴います。

 

ぎっくり背中はぎっくり腰と同様、
些細な事で発生します。

ぎっくり背中の原因は、背中の歪みによる関節炎です。

 

ぎっくり背中が片側(左側)で起こったときの原因は?
 

ぎっくり背中が左側の背中で痛みが生じた場合は、
背中の筋肉疲労や筋肉の低下もあります。

全てが背中の筋肉の緊張が原因です。

 

また、加齢によって
すい臓や心臓が弱っている恐れがあります。

40代の我々は気をつける必要がありそうですね。

 

すい臓に負担をかける原因として、
あまり噛まずに早食いするクセのあるの方、

甘いものが好きな方などです。

 

しかし生活習慣病と同じで、食生活を
少しでも改善すれば防げるのではないでしょうか?

 

では、ぎっくり背中が右側で起こる原因は?
 

ぎっくり背中が右側の背中で起こった場合には、
肝臓が弱っている恐れがあります。

 

肝臓は右側から左側にあって、身体を
横断するような大きな臓器です。

 

肝臓に負担をかける原因としては、
アルコールやコーヒーなどの刺激物のとりすぎ、

揚げ物や甘いものの食べ過ぎ等が挙げられます。

 

こちらも食生活などに気をつければ
防ぐことができそうですね。

 

40代は仕事などでストレスもかかります。

肝臓はストレスでも負担がかかりますから要注意です。

 

ぎっくり背中は突然の激痛で動けないことも…
 

ぎっくり背中は突然の強烈な痛みを伴います。

 

例えば朝起きたとき、荷物を持ったとき、
長時間のデスクワーク、手を伸ばしたら痛くなった

など様々です。

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ぎっくり背中は前触れがありません。

 

最初は背中の小さな違和感から始まって、
徐々に背中に激痛が広がります。

 

このようなぎっくり背中は、
運動不足や加齢によるものといわれています。

 

ぎっくり背中の痛みは、肩甲骨から
背中の真ん中までの広範囲に及びます。

 

ぎっくり背中で激痛に襲われた時の対処方法は? 

 

運悪くぎっくり背中にかかってしまった場合、
激痛を伴いますが、とにかく落ち着いて
安静にするしかありません。

 

下手に背伸びしたり動いてしまうと
痛みが収まりませんし、逆に痛みが
広がってしまう可能性もあります。

 

ぎっくり腰は3日程度で痛みが収まりますが、
ぎっくり背中はもう少し長めの
1週間程度は安静にしたいものです。

 

また腰痛時のように、湿布などで
冷やしたり温めたりしても、ぎっくり背中の痛みは取れません。

 

とにかく安静が一番のようです。

 

いかがでしたか?

 

ぎっくり背中というと、
字面では半笑い的な感じもしますが、

ぎっくり腰よりも曲者のようです。

 

ボクたちにのように40代ともなると
筋肉も落ちてきますし、内臓も疲れてきます。

 

ぎっくり背中にならないようにするには
生活習慣病予防と同様、日頃から適度に
身体を動かすことや、バランスのよい食生活
気をつける必要があります。

 

私も腰痛持ちで、重いものはもちろん
軽いものでも持ち上げるときは、

意識して身体を真っ直ぐにして、
足を曲げて腰に負担がかからないようにしています。

 

ぎっくり背中にならないように
ストレッチを取り入れてみるのもいいですね。

 

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