休肝日がないならシークヮーサーを摂れ!肝機能を改善するボクたちの強い味方!

五臓六腑

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沖縄を代表する柑橘系果物シークヮーサーをご存知ですか?

 

柑橘系果物といえば、美容・美肌、
そしてビタミンC摂取に有名なのはやっぱりレモンですよね。

 

飲み助にポピュラーな使い方は何と言っても
”チューハイレモン”や”ハイボール”、他にも料理の名脇役として
揚げ物や焼き物に絞ったり添えたり、レモンティーや菓子づくりなど、
いろんな用途がありますね。

 

だけど最近は、赤丸人気上昇中のシークヮーサーが気になる!
そこでちょっと調べてみました。

お酒好きのお父さん、ちょっと読んでいってくださいね。

 

シークヮーサーは肝臓の働きを助けてくれる?
 

沖縄や台湾で盛んに栽培されているシークヮーサーは、
和名がヒラミレモン(平実檸檬)といいます。

 

ミカンよりも酸っぱいけれどレモンほど酸っぱくない、
酸味も丁度良い柑橘類の一種です。

このシークヮーサーが、肝機能の改善にすごく役立つそうです。

 

どうすごいかと言うとですね、肝臓というのはご存知の通り
ひとつの機能としてアルコールを分解することですよね。

 

日々残業やストレスと闘っているボクたちが大好きな、
ビールや日本酒などアルコールを分解してくれています。

 

ただ、肝臓って実は結構頑張り過ぎちゃうヤツで
「沈黙の臓器」と呼ばれているほどに、痛みを訴えたり
弱音を吐かなくて、異常に気づくのが遅くなりがちなんです。

 

だからこそ、日頃から肝臓の疲労をためないように
こちらが気遣ってやらないといけないのです。

 

それがよく言われる休肝日を作りましょう!
につながってくるのです。

 

だけど、その「アルコールを分解する能力」が
シークヮーサーによって活性化されるんです!

じゃあシークヮーサーを毎日食べればもっとお酒を飲んでもOK!
なんて一概にそういうことじゃないですよ…!

 

肝機能改善の他にも効果はたくさん!
柑橘系の優等生シークヮーサーの秘密

 ・アルコールを分解する

 ・脂肪を分解する

 ・血糖値を下げる

 ・血圧の上昇を防ぐ

 ・コレステロールの値を下げる

 ・がんや、認知症の予防

 

脂肪や血糖値、血圧にコレステロール…うん、
これはメタボ予備軍のボクらにぴったり!って思ってしまう程に、
シークヮーサーは万能フルーツのようです。

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シークヮーサーに限らず柑橘類には
ノビレチンという成分が含まれていますが、

これがミカンの10倍以上もあるんです。

 

また、レモンに含まれていることで有名な、
美肌・疲労回復の立役者であるクエン酸は、なんとレモンの2倍以上!

 

毎日のビールを分解して、ポッコリお腹の原因である
ウエスト周りの脂肪も分解して、疲労回復もしてくれる…

 

なんだか中年世代の救世主のように思えてきませんか?

 

シークヮーサーはどうやって摂取したらいい?
 

一番簡単なのはドリンクに少量混ぜて飲むことです。

ボクの一押し!焼酎を炭酸で割ったチューハイに入れると、
レモンと違って爽やかな甘みを含んだ新感覚の酸味が楽しめます。

 

酒のディスカウントストアでもよく見かけますよね、
こういった「シークヮーサー100%ジュース」なんていうのが
幾つもあるので、ボクはいつも冷蔵庫に常備していますよ。

 

注意しないといけないのは、果汁100%で
すぐに沈殿してしまうので、
使う前にはよく振って下さいね。

 

他にもお酢の代わりに料理の中で使ったり、
油が気になる唐揚げや、お刺身にかけてもイケるし、
醤油に少量混ぜてばポン酢としても使えます。

 

なんと麺類のスープに少し加えれば、あら不思議!
新感覚でさっぱりといただけちゃうんです。

 

そして主食が終わったところでアイスクリームやヨーグルト、
ゼリーにかけたり、とにかく用途が多くてビックリです。

 

いかがでしたか?

 

シークヮーサーさえ摂れば飲みすぎてもOK
というわけではないけど、

量を程々に抑えて上で毎回少しずつ
料理も含めて摂っていけば、かなりカラダに
変化が現れてきそうですね!

 

そして、用途が多いことで
楽しみながら肝臓をいたわることができるかも!

 

皆さんも明日から、と言わず今すぐ酒屋さんに行って
シークヮーサー、1本常備してみませんか?

 

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