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ストレスは敵じゃない?
あまり知られてない本当のホルモンの働きとは
 

30代や40代のサラリーマンの方は、
うつ病やさまざまな生活習慣病に深く関わる
と言われているストレスに、

ある程度の関心をお持ちなのではないでしょうか?

 

そしてボクもその1人ですが、
ストレスに良い印象がある、という方は少ないはず…。

 

仕事をしていても終わりの見えない
ハードな内容だったり、

毎日続くサービス残業&サービス出勤、

ギクシャクする人間関係など、

ついつい「ストレスが…」なんて
言ってしまうものですよね。

 

しかし、人間の生命維持の観点からお話すると、
必ずしもストレスが敵ではない、
ということも事実なんです。

 

光を浴びた時の目の反応、
食事をした時の消化器官の反応などは、

ドーパミンとノルアドレナリンという
神経伝達物質を経由して初めて、

副腎の皮質からアドレナリンという
ホルモンとして分泌され、血液の濃さが
変わった結果として筋肉が反応しているんです。

 

では、生命維持に必要なはずのストレスが
うつ病や生活習慣病に繋がる、
と言われるのはどうしてなのではしょうか。

 

アドレナリンとコルチゾールの働きにはONとOFFが重要!
 

人間にとって外的要因は
すべてストレスと捉えられます。

 

そして、脳の下垂体から指示が出された結果、
副腎の皮質から分泌される
アドレナリンなどの下垂体ホルモンとして、
全身に指示を出します。

 

職場に行けば仕事をするけれども、休みの日に
仕事をしよう、と思っても集中できないというのは

環境の違いによって、
アドレナリンの分泌量が違うからなんです。

 

ボクも実際にありますね、連休に入るからって
会社のノートPC持って帰るんだけど、
終わってみれば1回も開かない…なんて。

 

このメカニズムによれば、
外的要因がすべてストレスとなり、

人間は常に緊張状態を保たなければいけない、
という状況に追い込まれてしまいますね。

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そこで、反対の働きとして、
コルチゾールというホルモンが
「まあまあ落ち着いてさぁ…」ってな感じで、
緊張をほぐす働きをしています。

 

ただし、生活習慣病は食生活の変化や、
いつでも働けてしまうテクノロジーの進歩で、
起きている間は緊張しっぱなし、という状態に
追い込まれている方が増えているのも事実。

 

では、そんな状況にありながらも、
健康を維持するためにはどのような対策が有効なのでしょうか。

 

ホルモンの働きを意識して快適生活を手に入れよう
 

ホルモンには本当に数え切れないほどの数があり、
すべて知っておきたいと思ったボクでも
お手上げ状態になりましたので、日常生活の中で
意識したいポイントだけ紹介しますね。

 

もっとも重要なのは、休日の過ごし方なんですね。

 

ボクも気を抜くとついついやってしまいがちなのが、
1日中ダラダラ寝ていたり、
時間を気にせず好きなだけ食べたり、という行動。

 

これこそがホルモンバランスを崩すことに繋がって、
結果として疲れが取れないということになるんですね。

 

だから休日は散歩程度の運動と、
早寝早起きをするという意識を持つだけで、
もともと備わっている力が呼び起こされるんです。

 

その結果、ホルモンバランスが整って、
ストレスに負けない身体が
自然にできあがっていくはずなので、

あなたもぜひ実践してみて下さいね。

 

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