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皆さんは子供の頃、嫌いな野菜とかありませんでしたか?

 

ボクは苦~いピーマンやグズグズのナス、
くっさいセロリなんかが、
嫌いで嫌いで仕方なかったですね。

 

でも不思議ですよね、
肉ばかり食ってた青春時代がすぎると、
自然とカラダのことをチョット気遣ったりしちゃって、

 

今ではそれらも平気で食べられるようになりました。

 

というか、
野菜の割合が多いくらいでもいいですね。

 

大人になっても野菜が嫌いという人はいるようですが、
やっぱり野菜は食べられる方がいいに決まってます!

 

それはどうしてなのか?
あらためておさらいしてみましょう。

 

 

野菜嫌いを克服するとなぜ風邪を引かなくなるのか?
ビタミン、鉄分、ミネラルなど
野菜にはたくさんの栄養分が含まれています。

 

例えば、新鮮な野菜には酵素が含まれています

 

サラダなどの生野菜を食べることによって、
私たちは酵素を摂取できるんですね。

酵素は消化を助けるので、
胃の働きを助ける役割をしてくれます。

また、細胞を活性化させてくれるので、
風邪を引きにくくなると言われています。

 

「風邪は万病のもと」は今さら言うまでもないこと、
野菜を食べることで引きにくくなるなら嬉しい限りです。

 

野菜に多く含まれる食物繊維は体内のそうじ屋さん

”食物繊維”と聞くと、
いかにも食道から腸までキレイに掃除してくれそうなイメージです。

 

食物繊維が豊富な野菜を食べると
腸内の通りを良くするだけでなく、

「食後の血糖値の急激な上昇を抑える」
などの効果があります。

 

食物繊維が不足すると、便秘や高血圧、肥満、
糖尿病にもなりやすいと言われているのです。

 

掃除に例えると
ぞうきんやモップを使わずに毎日を過ごすようなもの、

汚れがどんどん溜まっていくイメージです。

 

そんな中年世代の味方、
野菜を未だ好きになれない人たちのために、
ちょっと一工夫で少しずつでいいから
摂れるようになってみませんか?

 

野菜嫌いなのに焼肉やバーベキューの時、
焼き野菜を好む人って結構多いのはなぜ?

苦手な野菜を食べるには、
”焼いてみる”って、
焼肉やバーベキューの時以外は出てこない発想ですよね。

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焼肉屋に行っても肉ばっかり食べてちゃいけませんよ。
野菜も焼きましょう。

コレこそ、食わず嫌いってヤツです。

野菜は焼くことで甘みが増すのです、これがまたおいしい。

 

プチトマトをベーコンで巻いたり、
うす切り肉で巻いたりして焼くのはおススメ!

プチトマトがさらに甘くなって、ビールもご飯もススんじゃう!

 

って、まぁビールは程々にしないといけないけど…

 

 

ビタミンCや酵素は、
加熱することでいくらかはなくなってしまうけど、
他に含まれているビタミンや食物繊維は熱に強いので、
加熱しても大丈夫です!

 

加熱することで、
しんなりしてかさが減ってたくさん食べられるから、

どれもが生じゃないといけない、
ということもないのです。

 

ハンバーグに子どもの苦手な野菜を混ぜ込むのはお母さんの常とう手段

ズボラなお父さんは、
こんな手間ひまかけないから奥様にお願いしましょう。

 

見た目が分からないようにする
コレって有効な手段です。

 

野菜そのものの形を見ると、子供とかでも嫌がりますよね。

だから刻んだり、おろしたりして
何が入っているのか分からないようにする、

 

というのも食べやすくするポイント。

 

ワシは子どもと同じレベルか…?
そんな風に思った方、子どもレベルなのは仕方ないことです、

それほどまでに
野菜というのは摂らなきゃいけないものなんですね。

 

例えば定番のハンバーグのタネの中に混ぜ込んでみたり、
マッシュポテトにおろしたニンジンを入れてみたり、
他にもカレーやポタージュに入れても食べやすいし…

 

みじん切りやおろしてドレッシングの中に入れても、
味はそんなに分からないものです。

 

お肉やお刺身など、
いわゆる美味しいと言われるものを食べるのは
誰でも幸せなひとときです。

 

でも、脇役と思われる野菜だって
意識して噛みしめて、味わってみると、
好き嫌いというレベルでなくムリなく食べられるものです。

 

この際だから肉食はほどほどに、
野菜生活始めませんか?

 

といっても、ココは野菜ジュースのCMではありませんよ。

 

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