エピガロカテキンの効果を100%出す緑茶の淹れ方とは?氷水出しがポイント

睡眠

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福田でございます。

 

ボクたち日本人に馴染みの深い緑茶。

普段から飲んでる人も多いのでは?

 

そんな緑茶のカテキンが健康に良い
っていうのは広く知られていますよね!

カテキンには、抗酸化作用、抗菌・殺菌作用、
虫歯・口臭予防、血糖・血圧上昇抑制作用などなど

素晴らしい効果がいっぱいあるんです。

 

そんな緑茶には、まだまだ
健康に良い効果が秘められていたんです!

 

エピガロカテキンの健康効果
 

今回は緑茶から抽出される、
エピガロカテキンという成分に注目します!

 

このエピガロカテキンは多くの人が知っている
カテキンとは違う働きを持っているんですよ〜。

 

エピガロカテキンは、免疫細胞である
マクロファージの働きを活性化してくれます。

 

マクロファージとは、白血球の一種で、
免疫機能の中心的な役割を担ってくれています。

 

なんと身体に入ってきた細菌やウイルス、
体内にできたがん細胞などの異物を食べてくれる
”掃除屋さん”というのだから驚きです。

 

マクロファージは記憶力のいいヤツで、
1度食べた異物がまた入ってくると
前よりももっと早く対処してくれるんですよ。

 

これが”免疫力がアップしている”ってことです!

 

ボクたちの健康を守る上で欠かせない
マクロファージを元気にしてくれるエピガロカテキン

 

もちろん興味を持っていただきましたよね!

 

エピガロカテキンは水出し緑茶を飲めば摂取できる?
 

エピガロカテキンを摂取したい場合には、
通常の緑茶の淹れ方ではダメなんです。

 

通常のようにお湯で緑茶を淹れると
エピガロカテキンはほとんど抽出されないんですね!

 

それでは、

どうやって緑茶を淹れたらいいんでしょう?

 

氷水(4°C以下)100mlに対して10gの
揉んで砕いた茶葉を入れて5分待つ、

ただこれだけなんです!

 

低い温度でないと
エピガロカテキンは出ないので、

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お湯で淹れて冷やしたお茶とは違うんですね。

 

そして茶葉を揉んで砕く一手間で、
エピガロカテキンが出やすくなるんですよ。

茶葉は酸化すると美味しさも
抗酸化力も半減してしまうので、

摘んだあとすぐ加熱処理されたものを
1ヶ月程度で使いきれる量を買って
冷蔵庫で保存しましょう。

 

氷水出しの緑茶は苦味が出にくく、
お茶の甘みを味わえるので美味しいです。

 

またカフェインがほとんど出ないので、
胃が弱い人、カフェインが苦手な人にもおススメですよ〜。

 

氷水出し緑茶は睡眠の質も良くしてくれる!
 

氷水で淹れた緑茶はテアニンという
アミノ酸の一種のうまみ成分もたくさん出ます。

 

このテアニンは、一部のキノコ類を除いて、
緑茶にのみ含まれているといわれています。

 

テアニンを摂取すると、
脳がリラックスしている時に発生する
α波が増加します。

 

テアニンには
リラックス効果があるってことですね。

 

夜寝る前に、氷水出し緑茶を飲む
このリラックス効果で、睡眠の質を良くしてくれたり
不眠に効果があると考えられていますよ。

 

テアニンは日光に当たると
カテキンに変化してしまうので、

テアニンの効果を取り入れたい場合には
煎茶ではなく、日光を遮るように育てられた、
玉露や抹茶を選ぶといいですよ〜!

 

いかがでしたか?エピガロカテキンを摂る緑茶の作り方
氷水出しがポイントです!

 

免疫機能の中心的な役割を担ってくれている
マクロファージが元気になれば、
風邪も引きにくくなるしガンだって
怖くなくなるかもしれませんよね!

 

また、睡眠も健やかな毎日には
とても重要ですよね!

 

毎日飲むお茶を、エピガロカテキンとテアニンが豊富な
氷水出し緑茶にして免疫力を高めましょ〜!

 

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