フードファディズム メディアに惑わされない食生活でメタボ対策を!

体質・アレルギー・カラダの悩み

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人って本当に、美味しいものに目がなかったり
流行に乗りたがったりしますよね。

 

メタボ対策のダイエットについても
色々やってきたという方も多いのでは…。

 

リンゴダイエットとかバナナダイエット、
ナッツダイエットに、寝るだけダイエット。

〇〇抜きダイエットなんてのもありますね。

 

流行した時にやったものの多くは、
結果としてはトホホ…だった、という方も
多いのではないでしょうか?

 

あなたが知っているダイエット情報、メタボ対策、
それは本当ですか?

信ぴょう性はありますか?疑ったこと、ありませんか?

 

今回はフードファディズムについてお話ししたいと思います。

 

そもそもフードファディズムとは?
 

ファディズムという単語には、
「熱狂」とか「大流行」といった意味があります。

 

そこに「食べ物」がついた『フードファディズム』

 

大流行したタピオカや、つけ麺のこと?
アサイーとかヨーグルナとか?

 

いえいえ、違います。

 

フードファディズムというのは、
そういった食品を指す言葉ではなく、

 

 ・食べ物やサプリメントによって
  もたらされる影響を熱烈に信じてしまうこと

 ・科学的に立証されていない食べ物を
  過大評価してしまうこと

 

なのです。

 

フードファディズムをよく理解し、パンもご飯も麺も食べよう
 

近年大流行しているダイエットと言えば、
やっぱり糖質制限ダイエットではないでしょうか。
(近いうちにこの記事も書きます!)

 

でも、ご飯もパンも、それなりに食べます。

その代わりに、野菜や肉・魚を
たくさん食べようと心がけています。

 

とあるTV番組の
「糖質制限ダイエットだから肉だけ食べればいい!」
という企画に、

そりゃないだろって疑ったんです。

 

その肉ダイエットをした芸人は結果的に体重は落ちたのですが、
そこに例えば医者がいて内臓なんかも調査した場合、
本当に「健康的に痩せましたね」と言えたのかどうか…?

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ボクだって自分で言いたかないけどオジサンですが、
いつも言ってるように気分は20代後半なので、
一応見た目も気にします。

 

メタボ体質の方々には体重が落ちるって、すごく嬉しいこと。

だけど、違う番組では
「キャベツダイエットをした結果、脂肪肝になった」
という事実もあったのです。

 

痩せてスリムに見える人も、実は体脂肪がすごく多かったり、
なんてこともあるんですね。

 

ご飯を抜けば糖質が抑えられる、それは本当のこと。

 

でも、日本糖尿病学会では
「糖質ばかりを食べないようにするダイエットは、
オススメできません」

と断言しているんです。

 

何事も中庸がよろしい、なんてのは古い言葉ですが、
リンゴばかり食べたり、脂肪を分解してくれるからといって
ウーロン茶だけ飲んでいてはいけないってことですね。

 

もちろん、身体に良い食品はたくさんありますし、
良くない食品もあります。

 

だけど情報があふれかえっている現代で、
良いか悪いかを判別するのはかなり難しいようですね。

 

でも、ところてんばかり食べていては
消化機能に負担をかけすぎてしまうし、

噛む力がなくなって足が踏ん張れなくなっちゃう。

 

健康やダイエットに興味のない人でも、
そんなことは容易に想像できるはずです。

 

糖質制限してばかりでは、脳に運ばなければならない
栄養が少なくなっちゃって、脳の働きが
低下してきちゃう、ってことです。

 

いかがでしたか?

 

「TVでやってたけど、〇〇がいいんだって~」
ていう情報を鵜呑みにして、

その日からそのことだけを実践する人もいるでしょう。

 

このブログでも、
個々の記事では〇〇についてご紹介します!
な~んて、おススメしたりもします。

 

大事なのは、一点集中して
そればかりを追い求めないことです。

 

〇〇に洗脳されてはいけません!

そればかりを食べるフードファディズム
かなり偏った、おススメできないダイエット
だということを覚えておいて下さいね。

 

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