血管・血液・リンパ

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サイレントキラー…血圧の異常は死に直結!高血圧の対策と改善方法とは?

最近の健康診断で血圧が高い、なんて言われませんでしたか? 血圧が高いとか、低いとかって、よく聞くけれど何となくしか知らない人も多いのでは? そもそも血圧とは、血液が血管の壁を押す力のことで、心臓から送り出される血液の量(心拍出量)と血管の硬さ(血管抵抗)によって血圧が決まります。 心拍出量が大きくなると血圧は上がり血管抵抗が小さくなると血圧は下がるという仕組みです。 血圧を表す一般的な言葉で、上というのは収縮期血圧(最大血圧)、下というのは拡張期血圧(最小血圧)を表します。
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ゴースト血管がもたらすガン、冷え性、薄毛にルイボスティーの効果はあるのか?

今回はあなたもご存知、意外と大事な毛細血管のハナシ。 毛細血管は、知ってのとおりボクたちの身体の、頭の先から手足の先のすみずみまで末端に張り巡らされている血管のこと。 そして、ゴースト血管とは身体に張り巡らされたこの毛細血管が、壊されて機能しなくなった状態のことなんです。 血液が流れなくなった毛細血管は、ゴーストのように消えて見えちゃうことから、ゴースト血管とよばれているんですね。
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血管の老化は年齢に比例しないので早めの対策を!あなたの血管年齢ヤバくない?

血管の老化は実年齢とは関係ありません! え?!と驚く人もいると思いますが、本当なんです。 血管は、心臓から送り出された血液を全身に張り巡らせる重要な管(くだ)です。 血管は若いうちは弾力があってしなやかですが、加齢による老化とともにしなやかさが失われていきます。 また、血管の内側に脂肪などが蓄積されると狭くなり、血液の流れが悪くなります。 年齢でいえば50代以降に血管は老化が進んでいくようです。 40代のボクたちにはまだ先?…いいえ、単純に年齢に比例するとも限らず、 血管の老化はあなたの実際の年齢より、かなり進んでいる可能性もあるのです。
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もやもや病ってナンだ?可愛いネーミングとは裏腹にその症状は恐ろしい

もやもや病は、2001年に歌手の徳永英明さんが手術を受け、その不思議な病名からなんとなく聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか? ボクもインパクトのある名前だな~という印象を持った覚えがあります。 しかし、このもやもや病というちょっと可愛らしいネーミングとは裏腹に、その症状は非常に恐ろしいものなんです。 なにが恐ろしいかと言うと、はっきりとした症状があらわれないということです。 ?…ちょっと意味不明ですが。 脳に送られる血液が不足することで、少なくなった栄養素をどうにか脳内に送ろうと毛細血管が発育し、その見た目が煙のようだということで付けられた病名なんだそうです。
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脳出血になるのは年寄りだけ?いいえ40代のあなたもすでに前兆が現れていますよ…

脳の病気って年寄りがなるものでしょ?なんて思っていませんか? でも実は、食生活の欧米化やストレス過多などの中を生き抜くボクたち40代の男は、かなりのリスクにさらされているようです。 脳の病気といってよく耳にするのが脳卒中。 コレってひとつの病名じゃなくて脳出血、脳梗塞、くも膜下出血という病気の総称として脳卒中と呼ばれています。 その中でも、今回取り上げたのは脳出血。 脳の血管が何らかの原因で破れて脳の中に出血している状態で、症状が進むにつれ重い後遺症が残ったり、死に至ることもあるとても怖い病気なのです。