脳血管の病気の原因と予防する方法 かかってからでは遅すぎる!

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脳梗塞は羅患してからでは手遅れ
 

病気の種類は数え切れないほどありますが、
脳梗塞ほど怖いものはないのではないでしょうか?

 

脳卒中が死因の第4位であり、
その中のひとつの症状である脳梗塞は
年間で約11.4万人もの命を奪っています。

 

そして、死亡する可能性の高さも去ることながら、
要介護状態になる原因の第1位がこの脳梗塞なのです。

 

なんの予兆がなくとも家族への負担などを想像しただけで、
ボクは怖さを感じてしまいます。

 

しかし、「病気に原因がないなんてことはありえない」のです。

 

なので今回紹介する記事の中で、
脳血管の病気について知識を深めて下さい。

そして一緒に健康的で、
幸せな日常生活を続けるための対策を講じていきましょう。

 

抑えておくべき!脳血管の病気とその原因
 

早速ですが、脳卒中や脳梗塞、
クモ膜下出血や動脈瘤の違いをご存知ですか?

 

脳梗塞もクモ膜下出血も動脈瘤も
すべて脳血管に現れる症状として、

ひとまとめに脳卒中と呼ばれています。

 

脳梗塞が進行し、動脈瘤に発展。

それが破裂した状態をクモ膜下出血と言います。

 

もうお分かりだと思いますが、
脳血管で起こる動脈硬化が引き金となり、
行き場を失った血液が動脈瘤として停滞し、
クモ膜下出血として破裂してしまうのです。

 

そして、脳内の部分や破裂の規模によって
死亡するケースと、脳神経細胞が損なわれ後遺症の残る
不自由な生活に陥ってしまうケースとに別れるのです。

 

脳血管の病気や疾患は予防はできる!
日常生活で気をつける3つのこと
 

先ほども、「病気に原因がないなんてことはありえない」
とお伝えしましたが、原因が定かになれば
対策も見えてきますよね。

 

将来的に不利益になることは、
早いうちからケアをすることで芽を摘んでしまいましょう。

 

まず、日常的にケアしておきたいことの1つ目はダイエットです。

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脳梗塞からダイエットを連想する方は多くないかもしれませんが、
血流が悪くなっていることに変わりはありません。

 

そして、早めにケアしておきたいことの2つめは、
年に1度は人間ドックを受診することです。

 

自覚症状がない場合でも、MRIが血管の状態をスキャンしてくれます。

そして、気づくなら症状が出る前でなければいけません。

もちろん、めまいや痺れ、言語障害などの初期症状が
すべて脳梗塞に結びついているわけではありませんが、

症状が出始めたということはすでに
脳細胞がダメージを受けているということです。

 

最後にできる日常的なケアは、
気になる症状が出てしまった場合に病院へすぐに行くことです。

 

コレってなかなか、できそうでできないことですよね。

一時的な痺れや言語障害などの症状を
一過性脳虚血発作と呼びますが、この症状を感じた
5人に1人の方が90日以内に脳梗塞を引き起こしている
というデータがありますので、軽視するのはあまりに危険です。

 

ここまで紹介してきたように、
進度によってケアすべき内容もそれぞれですが、

まずは他人事ではないという心構えをもつことが大切です。

 

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