もやもや病ってナンだ?可愛いネーミングとは裏腹にその症状は恐ろしい

血管・血液・リンパ

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もやもや病の恐ろしさは意外と身近に潜んでる!
 

もやもや病は、2001年に
歌手の徳永英明さんが手術を受け、

その不思議な病名からなんとなく聞いたことがある
という方も多いのではないでしょうか?

 

ボクもインパクトのある名前だな~
という印象を持った覚えがあります。

 

しかし、このもやもや病という
ちょっと可愛らしいネーミングとは裏腹に、
その症状は非常に恐ろしいものなんです。

 

なにが恐ろしいかと言うと、
はっきりとした症状があらわれない
ということです。

 

?…ちょっと意味不明ですが。

 

脳に送られる血液が不足することで、
少なくなった栄養素をどうにか脳内に送ろうと
毛細血管が発育し、その見た目が煙のようだ
ということで付けられた病名なんだそうです。

 

とは言え、脳はなんとか
正常な働きをしているので、

 なかなかはっきりとした症状が
現れないんですね。

 

しかし、気がついた時には脳梗塞などの重い症状に
発展してしまっていることも少なくないので、

それを防ぐためにも
あらかじめ症状や原因を知っておきましょう。

 

運動不足?日常の食生活?原因が多岐にわたるもやもや病
 

もやもや病の初期症状は
軽いけいれん程度とされています。

 

ボクもそうですが、指先やまぶたなどの
けいれんがあったとしても、

「これはもやもや病かも?」

とはフツー思いませんよね。

 

しかし、次に分かりやすく症状として
あらわれるのは部分的な麻痺など、
生活に支障をきたすレベルになってしまうんです。

 

ここまでくると、ちょっと怖いですね。

 

さらに、部分的な麻痺などの
症状すらも無視してしまうと、

脳梗塞など取り返しのつかない
重い症状へ発展してしまいます。

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日常生活の中で運動をする習慣がない、
食生活に気を使ってないという方は、

30代・40代を迎えた時に
血管が正常であることのほうが稀なのです!

 

早めに手を打っておく方が無難と言えるでしょう。

 

身体が意に反する動きをする場合は軽視せず人間ドックを受診!
 

身体の一部が勝手に動く、
けいれんするなどの症状がある場合には

まずは脳神経外科を受診します。

 

MRIなどで血管の状態を
確認してもらうようにしましょう。

 

軽度のもやもや病くらいの症状であれば、
薬での治療が可能であり、

入院や手術などの大事にならずに済む
と言われています。

 

それ以上の進行が
見つかってしまった場合には、
手術を要することもありますが、

まだ脳梗塞などに至っていない段階での話です。

 

現代の医学では、麻痺などが
残ってしまうことも稀ですので、

その段階で見つかれば、不幸中の幸い
と言えるのではないでしょうか。

 

なにはともあれ、まずは日常生活を見直し、
血管が正常に動く生活リズムと食生活を手に入れましょう。

 

なにもしていなければ、現代の食生活ではまず、
もやもや病などの血管の硬化を
原因とした病気にかかってしまう

と考えておいたほうが良いでしょう。

 

実年齢は若くても、血管はすでに
老人になってるかもしれませんよ!

 

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